初めてのレンタカー ドライブ
ラスベガス編


1999年1月5日
オーランドからラスベガスへ移動


夜の9時過ぎラスベガスマッキャラン空港へ到着。
実質の飛行時間は約5時間。アメリカは国内でも時差があるのでこの時間に到着するが、
5時間満員の飛行機に乗っての移動のは結構きつい。
しかし機内から見る夜のラスベガスの景色は絶品!

到着後荷物をピックアップし、タクシー乗り場で並ぶが、かなりの人がタクシー待ちをしている。
ラスベガスは2度目だが、最初に来た時はタクシー乗り場はガラガラ!一人3.5ドルというストレッチ
リムジンサービス(のり合いだが本当に豪華なリムジン)もあったが、今回はなんと一台30ドルに
値上げされていた。
「う〜〜ん、数年でここまで変わるか〜〜??」

30分ぐらい待たされ、やっとタクシーに乗る事が出来た。日本から予約した「フラミンゴヒルトン
ホテル」へ。
しかし・・・タクシーの運転手の“ボッタクリ”にマンマとひっかかってしまった。
勝手に I−15へ入り、「あれ?なんか遠回りしてるな?!」と思ったのだが、面倒なので黙ってい
たらかなり大きく迂回した模様。
日本人だから「いいカモ」と思われたらしい。
相場より5ドルぐらい高かったので、降りる時「オーバーウェーじゃないの〜?」と言ったら、
"そんな事はない"と慌てていたが明らかに動揺していた。
全く油断もすきもないよ!!

ホテルにチェックインし、これからの予定を考える。
まず夫に言わなくてはいけない事、それはラスベガスでのホテルを(続けて)四泊取っていなくては
いけないのだが、実際は最初の二泊+最後の一泊という形で取ってあるという事。
それもこれもラスベガスからの一泊旅行で“グランドキャニオンに行ってみたい”という私の勝手な
予定からなのだが、何とか曖昧にして現地で事後承諾で納得させようという甘い考えだった。
しかし!そのことは、旅行前から多少は「それとな〜く」話していたつもりだったのだがラスベガス
に入ってからあらためて話したら「え?なに〜?!」とかなり驚いた様子??!
「オイオイ事前に言ったよ」という言葉も全く聞こえていない。
「とにかくグランドキャニオンなんて行けるわけないだろう!ホテルの取れていない一日をなんとか
泊まれるように交渉してくれ」の一点張り。
夜遅くに疲れて言い合いしても埒があかないので、今日のところは承諾して就寝。
長い一日だったなあ。お休みなさ〜〜い。


1999年1月6日 ラスベガス

朝食はホテルのバフェにて・・・
ガイドブックではフラミンゴヒルトンのバフェは"安いわりには内容は充実"などと書いてあったが、
実際行ってみると???
ウエイトレスのオバサンはなかなかフレンドリーであったが、種類も少なくパンも玉子料理も冷めてい
てマズイ。
外の景色を見ながら食べれるのがまあまあってとこかな?あとはバツ!
でも二人で10ドルしない値段なのでしょうがないか。

今日は空港のアラモオフィスまで行ってレンタカーをピックアップしなくてはいけない。
オーランドの時もそうだったが、一旦ホテルに着いてからレンタカーを借りにまた出向くと言うのは
結構大変。
なにせ初めての経験なので、最初は"その場所に慣れてから"と考えてのことだったが、レンタカーと
言うものは、「空港借り空港返しにするのが一番便利!!」ということが分った。
(ホントこれは今回の教訓です)

しかしその前に一仕事。
昨日夫に言われたとおり、ホテルを四泊続けて取れるかどうかの確認をレセプションに行ってしな
くては・・・
縄を張って(チェックイン、アウトの)お客さんが並んでいるレセプションに行き、ANAのFFPプログラム
の加算とともに空室状況の確認をしてもらったが、コンベンションもあった為「全く空室はありません」
と冷たく言い放たれる。トホホ・・
まあ別に私的にはぜんぜんオッケー。(最初からその予定だったし・・)
夫に全く空室がない旨話したらどうやら諦めた様子、「わーいグランドキャニオンドライブだ〜〜」