今日から2泊で日月潭に小旅行。 以前から泊まりたかった「ザ・ラルー」も予約できたので、ちょっと楽しみ〜〜〜!! 台北発10時のバスだったので余裕をみて、9時にホテルを出る。 タクシーには途中、最後に宿泊予定の「台北商旅慶城館」に寄り道して貰い、大きな荷物を預かってもらう。 台北駅前の国光客運のバスターミナルで、お弁当を購入し朝食。(夫のみ) またしても私はお腹が空かず、夫のお弁当をちょびっとだけつまませてもらう。 時間となり、バスに乗り込むが・・・・・ なんと驚くほど寒い!!! 指定の席が一番前だったので、風が入ってくるのかとも思ったが、どの席に座っても寒いのだ。 途中、台中と埔里で停まり、一路日月潭へ。 台中以降は、山道のようなところになり、台北付近とは全く趣きが違うが、日本の田舎のような感じでもある。 でも日本とちがうのは、椰子の木やバナナの木が多くあるところだろう。 ガイドブックなどでは、所要時間は4時間とのことだったが、4時間半かけて日月潭に到着。 着いたバス停付近から見た感じは、洞爺湖にそっくり!ここは特に「温泉場」ではないらしいが(温泉も 出ることは出るらしい)、日本の湖岸の温泉街と町のつくりがほぼ同じ。 15時近くなっていたが、とにかくお腹が空いたのと、トイレに行きたかった(途中のバスターミナルのトイレでは とても・・・)ので、近くのホテルのティールームに入る。 できれば何か軽食を食べたいと思ったのだが、今の時間帯は「飲物とケーキしかない」という事だったので しょうがなくケーキセットで我慢。しかしケーキが日本の物より少々大きめだったので、これだけでも結構 お腹に貯まった。 ザ・ラルーはこのあたりから歩いて7〜8分のはずだが、何処をどう歩けばいいのか分からなかったので、 コンビニで少し買出しをした後、ホテルでタクシーを呼んでもらい、タクシーでザ、ラルーへ。(流しはないらしい) 建物はロビーフロアが八階(最上階)部分にあり、客室はここから下に斜面に張り付く形で、湖に面している。 私たちがアサインされたのは、三階のエレベーターフロアの前だった。 |
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| 台北駅前の国光客運ターミナル から日月潭に出発 |
ターミナル内の様子 | チケットブース | 第一ターミナルからバスが出ます |
| 今日の朝ご飯は助六寿司を ベンチで・・ |
日月潭到着直後入ったホテルの ティールーム |
夫はティラミス | 私はクリームブリュレを・・ |
ザ・ラルー サンムーンレイク(涵碧楼大飯店)
※このホテルの写真があまりに沢山あったので、別記でご紹介します。
| レセプションから眺めたロビー | チェックインはお茶をいただきながら、ロビーでします | ||
| コーヒーハウスも洒落てる | 1301のお部屋です | ロビーから外に出たところ | |
| プールエリア | プールから、ホテル塔を見上げる | 湖では何かの漁をやってました。 (海老かなあ・・) |
ホテル専用の桟橋があります |
| 湖に下りる階段部分もお洒落 | プールは見た目に湖との境がないインフィニティープールです | プールの隣りのティールーム | |
| 池に面したテラス席と、室内の席があります | ホテルの玄関 | スーベニアショップは玄関を出てす ぐ隣り |
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| ワンベッドレイクビュースイートのお部屋 | |||
| ホテルからのプレゼント(お菓子)と ウエルカムフルーツ |
ホテルのネーム入りレターセット | コンポもあり、癒し系のCDもおいて ありました |
シングルベッドぐらいの大きさの オットマン付きソファー |
| シンクはなんだが昔の小学校の 水飲み場みたいだ(笑) |
バスタブとベッドルームはつながって います |
トイレ | シャワーは天井から出るタイプ |
| ベッドはハリウッドツイン | ここだけで一部屋分ありそうな広〜いバルコニー | 胡蝶蘭が飾ってあった | |
| リビングののテーブルには蓮華の花 | アメニティーはわりとシンプル | ザ・ラルーのオリジナルです | お部屋から見たプールエリア |
このホテルは、まだ出来て2〜3年という新しいホテル。 お部屋やロビー、プールなどは綺麗で気持良いのだが、スタッフの訓練がもう少しかなあと感じた。 ハウスキーパーに寒いので、ヒーターを貸してくれと電話で頼んだところ、「OK!!」とふたつ返事で持ってきた のは毛布だった。 「それじゃなくて!ホットヒーター、ストーブ・・・・」など色々言ってみたが、彼らにはなかなか通じず、しょうがなくレセプ ションまで出向いて、英語で「寒いのでヒーターを貸してくれ」と言ったらやっと分かってもらえた次第。 一生懸命なのはヒシヒシと伝わってくるんだけどね〜〜〜。 |
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この日はまあまあの天気だったので、部屋に荷物を置いたあと、ホテル内の施設などをのんびり散策。 60メートルもあるというプールでは真剣に泳いでいる人もいる。 しかしゴージャスで静かなのは良いんだけど、レストランが2つしかなく、且つあまり人が入っていないので気軽に 軽食という雰囲気でもない。 周りには何もないので外に食べに行くには、少し歩かなくちゃいけないし・・・ あまり便利とはいいかねるホテルなのよね。(まあ、元々これが売りなのかも知れないけど) ここもやっぱりというか、エアコンにホットはないのだそうで、このだだっ広い部屋では寒すぎたので、ポータブル ヒーターを貸して貰う。(でもあんまり温まらない) 夜ご飯まで、特にすることもないので、部屋で読書にいそしむ。 今回の旅行では、宮部みゆきの『模倣犯(2〜5巻まで4冊)』を持ってきた。 こんな長編を読むのは山崎豊子の『沈まぬ太陽』以来だが、ノンフィクションでテーマが少々重くなかなか進ま なかった「沈まぬ太陽」に比べて、「模倣犯」はスルスルと読めた。(これ旅行にお勧め!) 部屋で本を読んだり、お風呂に浸かったりしているうちに外に食事に行くのが面倒になり、夕食はルームサービス を頼む。 昼間バス停近くのコンビニで仕入れてきた、カップ味噌汁なども入れ、ウエルカムフルーツをデザートにしたら、かなり満腹になった。 しかしオフシーズンとはいえ、淋しくなるぐらい静かなホテルだわ!! 夜になると本当に真っ暗で湖も全く見えない。 スパやジムなどはあるが、遊戯施設などは一切ない。まあこういうところに来る人は、夜遅くまでカラオケなんか して騒ぐという事もないのだろうけどね。 |
-番外編- 台湾の長距離バス 日月潭の行き返り、台湾の長距離バスを利用した。 長距離バスは、前回の旅行の時台南から台北に戻る時も利用したのだが、「総督椅子」と呼ばれるもので シートは片側1席ずつ。まさにファーストクラス!! PTVも付き台南から台北までの6時間という時間が全く気にならないものだった。 今回乗ったものは2-1のシート配列だったが、ビジネスクラス程度で広さは十分。 各席にではないものの、ビデオなども装備され一瞬見た目には、快適そうだった・・・・・・・ が!!しかし・・ 見た目には分からない事もあるものだ。 そう!とにかく寒い!! 別に私達が軽装だったわけではない。 ニットセーターにコート、パシュミナストールと、乗り物に乗るには相応だったと思う。 しかし隙間風が入ってくるのかとにかく寒い。 日本でも大寒波が来ていたという時で、台湾もかなり寒い時期ではあったらしいが、それにしても乗 り物のなかであれでは尋常ではない。 帰りのバスなど、なんと吐く息が白かった。(いやマジで!!・・・汗) 吐く息が白いという事は5〜6度しかないという事。 まさにTVなどで見る“北朝鮮の真冬の民家の中”というような寒さなのだ。 あまりの寒さに、通路をウロウロ歩いたり、軽い体操をしたりしたが、それでも全く焼け石に水である。 最初の1時間ぐらいで、ひじや膝の関節がジーンと痛くなり、台北に着く頃には手足がしびれて感覚が なくなっていた。 冗談じゃなく「寝たら死ぬぞ〜!」の世界。 よく見るとな、なんと・・・ エアコンをつけているではないか(ホットは元々ないので、モチロンクールで) 外が霧雨状態だったので、フロントガラスが曇らないようにというつもりだったらしいが・・・・ 『おい〜〜!気でも狂ったの〜〜〜??!!』と真面目に思ったよ! 周りの台湾人をみると、分厚いダウンジャケットにマフラー、手袋、帽子、と完全装備である。 うーん、そういうものなのか・・・?! それにしてもこれは過酷過ぎる。トレーナーとジーパンぐらいの軽装だったら間違いなく死にます。 その上、やっと厳寒バスから開放された〜!と思っても、その後到着したホテルの部屋も寒い。 全くヌクヌクと温まれるところがないのである。 このバスに乗った後、行き返りとも半日ぐらいは体が全く温まらず、体調が悪かった。 今回の旅行が特別寒い日に当たったという事もあっただろうけど、これから(冬場)台湾で長距離バスに 乗る予定のあるかたは、とにかくしっかり装備をしていく事をお勧めします。 |
五日目 ホテルでのんびり・・
朝起きて、バルコニーから湖を眺めるが、ひどいガスで湖どころか周りの景色も全く何も見えない。 こういうのも一興かなあとも思うが、せっかく来たのにちょっと淋しい・・・・ TVのNHKをボーっと見ると、日本もとんでもない大雪が降っているらしい・・・ 特に日本海側は雪の重みで家が倒壊するなど、とんでもない事になっているようだ。 北海道は特にひどい雪というニュースはないが、それでも全体的に雪が多いことは多いらしい・・ そしてこの状況は長引きそうだとの事。 う〜〜んもしかしたら、帰りの国内線欠航するかも知れないなあ・・・・ 朝食レストランで、ご飯を食べた後は、またひたすらのんびり&読書。 天気がよければプールサイドなどでくつろぐのも良いけど、この寒さじゃそんな事したらすぐ風邪を引きそう。 ・・と思っていたら、プールから嬌声が聞こえる。 バルコニーから覗いてみると、台湾人の若者のグループがプールで遊んでいた。(ウ、ウソでしょ・・・) 私は読書、夫は日本から持ってきたノートでスパイダーソリティアを真剣にやっていた。 なーんか家にいるときみたいにフツーに寛いでいるなあ。(苦笑) いいのかこれで?! -夫閉め出し事件- 午前中、部屋で寛いでいるときの事。 「俺、昨日のルームサービスの食器を外に出しておくわ」と言って、夫が部屋の外に出た。 私は別に気にもかけず、「そんじゃ、お願い!!」と言って読書を続けていた。 その後、部屋の外がなんかやたら騒がしい・・・・ 「あーもう、うるさいなあ、エレベーターホールで、子供が騒いでいるのかしら?」ぐらいにしか思わず、読書 を続けていたら、ドアをどんどん叩く音がかすかに聞こえる。 なんだろうと思ってドアを開けたら、そこには肌着&ステテコ&スリッパ姿の夫が・・・(爆) どうやら食器を出してる時にドアが閉まったらしいのだが、この部屋にはピンポンの呼び鈴がなく、とにかく 部屋が広いせいで、大声で呼んでも全く私が気付かず、10分ぐらいドアの外で呼んでいたという事らしい。 他にも客がいるので、あまり騒いだり、人を呼びに言ったりする事も出来ず、ひたすら「おーい!!」 “コンコン”(ノック)と繰り返していたのだとか。 夫は必死だったらしいが、私はおかしくて笑い転げてしまう。 私が昼寝してしまったりして、全く気付かなかったら、どうするつもりだったんだか・・・この格好でロビーまで 行く?!ははは・・・ギャグだよそれじゃあ!! 昼頃に小腹が空いたのと、買出し(部屋の冷蔵庫にはビールがない)に出ようという事で、ホテルの外へ 繰り出す。 観光船などが出ている、繁華街のようなところに歩いて行ってみるが、開いているお店もまばらで、観光客 らしい人は本当に少ない。 本当のオフシーズンだったらしい・・ 結局食事する適当なところが見つからず、おにぎりやスナック菓子、飲物をコンビニで購入して部屋に 戻る事に。 あれって夜になると、少しは賑やかになるのか??それともこの時期はいつもこんなものなのか?? あんなにお店が閉まってたら、食事も何も出来ないなあ・・・ 途中の観光船乗り場も、客が全くいないせいか、従業員が集まり、ドラム缶で焚き火をしながらおしゃべり をしていた。 まあ、こんなガスがひどかったら誰も観光船なんか乗らないよね。 部屋に戻って、ソファーで寛いでいたらなんとブレーカーがダウンするアクシデント!! 慌ててハウスキーパーを呼ぶと、若い男性が部屋に来た。 このお兄ちゃんに「ブレーカーダウン」と一生懸命説明するが、わかってもらえない。 電源が落ちたことぐらい素人でも分かりそうなもんなのだけど・・・(汗) うー困った・・・・ メモ帳に「電源、落」と書いて見せたらやっと「あ〜!!OK」と事情は分かってくれたが、今度は「それは 自分には直せない」という。 すったもんだの挙句、エンジニアらしい人が来て、やっと直してくれた。 ブレーカーをあげるだけの単純なものではなく、配電盤の修理が必要だったらしい・・・・ なんだかぐったり疲れてしまった・・・・ ここは最高級の部類に入るホテルで、お部屋も景色も素晴らしいのだが、ホスピタリティーもハード面もまだまだ かなあと感じる部分が多いかも。 他のGHM系列ホテルに泊まった事がないので、比較はできないんだけどね・・・・ 夜はここのホテルのレストランで・・・ 最初、和食レストランのほうに行ってみたが、客がほとんどいず、なんとなく敷居も高そうだったので、玄関 あたりを見ただけでパス! メインレストランに行ってみる。 しかしここも、客は我々のほかに台湾人家族一組だけ。 サラダ、パスタ、スープをシェアして食べる。(カメラを忘れたので写真無し) 夜食用にピザを持ち帰りようにしてもらい、部屋へ。 別に足りなかった訳じゃないんだけど、釜で焼いてるのみて美味しそうだったんで・・・(^^ゞ ビールによく合いました! |
| 朝食レストラン | 日台折衷という感じ | パン類がとても豊富 | |
| 甘いデニッシュも・・ | フルーツ類は少々淋しい | フレッシュジュース | |
| サラダ | チーズは誰も手をつけていなかった | スモークサーモン | おいなりさんと太巻き。 |
| ちょっとブレたけど、これはほう れん草のおひたし |
シンプルなお粥 | おこわ | 味噌スープです。中身は鮭 |
| サラダ | 和食中心にしてみました | 食後のフルーツ | 今日のバルコニーからの景色は バツ! |
| ガスがひどくてプールからも湯気・・(笑) | このヒーターを貸してくれた | ホテルの入口 | |
| こんな道を歩いて、下の繁華街へ | 椰子の木が多い | この辺の地図 | ホテルの車寄せが見えました |
| 入口部分はこんな風になってます | この石版には何やら漢字がかいて ありました |
通路には綺麗なお花が咲き乱れています | |
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| ちょっとだけ見えた、プール付き ヴィラ |
夜食にはレストランからテイクアウトしたピザとビール(苦笑) | ||
六日目 ビンロウ売り・・・
朝食を食べた後、荷物をまとめて、チェックアウト。 レセプションに頼んで、タクシーを呼んで貰う。 ここからバスで台北に戻っても良いのだけど、バス停まで少し歩くし、本数も少ないので、途中の埔里まで、 タクシーで行く事にした。(500元) 埔里からは、豊栄客運のバスで台北に向かう。 思った通りというか、このバスもメチャクチャ寒く(その上エアコン・・・)何かで気を紛らわしていないと、クラクラ してきそうだ。 車内でビデオ上映をしていたので、特に面白くもなかったがそれに没頭。 台湾のカラオケビデオらしく、日本と同じく下に字幕が出るのだが、それが漢字なのでなんとなく意味が 分かる。今風のポップスやムード歌謡風、日本の曲や、演歌みたいなのもある。 台中を過ぎたあたりで、真剣にビデオを見ていたら、夫が何やら窓の外を見てニコニコしている。 どうした事かと尋ねてみると・・・ 夫:「なんかさ〜、道路端にガラス張りのプレハブみたいな小屋があるんだけど、そこでオネエチャンが 一人でパソコンやってるんだ」 私:「うんうん!それで・・?!」 夫:「そのオネエチャン達がなぜか皆、水着姿なんだよね・・・・(ニコニコ)」 私:「は〜〜〜!?」 水着姿って・・・ 幹線道路沿いだから、繁華街みたいなところはたまに通るけど、歓楽街ではないし、キャバクラ(が台湾にあるかは 知らないけど)のような店も全く見当たらない。 この寒さでとうとうおかしくなったか?! 私:「何言ってんの??この寒いのに、水着姿の女の子がフラフラしてるわけないでしょ」 夫:「いや!絶対本当なんだ、よく見ててみ」 夫の言葉に私も目を凝らして、車窓の風景を眺めると・・・・・ 「ホントだ〜〜〜!!(@@;」 コンビニやガソリンスタンドなどに隣接した、ガラス張りのボックスが次々と現われ、中でビキニ姿の若い 女性がパソコンを打ったり、雑誌を読んだりしている。 見た目には、小さな雑貨屋という雰囲気だが、まさか雑貨屋の店員が水着姿で接客はしないだろう。 「なんだこれ〜〜??」 後々ネットで調べたら、これは台湾独特の「ビンロウ(噛みタバコ)売り」という事が分かった。 ビンロウとは椰子の実の一種で、眠気覚ましの効果があるものらしく、長距離トラックの運転手などが 買い求めるのだそう。 その時の売上UPを狙って、セクシーな服や水着姿の若い女性を売り子さんにするのだそうな・・・ 田舎に行くほど過激な格好になるらしい。 写真に撮れれば良かったんだけど、バスで通り過ぎる一瞬の事なので、ボーっと見るだけだった。 ネットで調べたらかなり沢山ヒットしたが、ガイドブックなどにはほとんど書いてないし、電車ではなくバスで地方に 行かないとなかなかお目にかかれないものだろう。(台北近辺にはもうないのだそう) 台湾の地方では、お葬式に若い女性のストリップを呼ぶ習慣もあるそうで・・・・ 「へ〜色んな裏文化があるものだわ」 もう寒くて限界!!これ以上乗ってたらホントに死ぬかも(大げさ?!)と騒いでる内に台北駅到着。 辛かった〜〜。今までの人生で一番長い4時間だった。 バスを降りタクシーで台北商旅慶城館へ。 日月潭から埔里まで乗ったものもそうだったが、なぜかタクシーには暖房が付いているのだ。 不思議・・・?? ホテルへチェックインしても、体が冷え切ってすぐには動けそうもない。 このホテルでは宿泊客全員がラウンジが利用出来、軽食やドリンク類が楽しめるそうだが、ラウンジにも 暖房がないので、だれもラウンジで寛いでいる人はいない。 そしてやはり部屋にもエアコンにホットがなく(室内19度)ベットの中にすっぽり入って、NHKのTVを見るが、 やはり日本はとんでもない豪雪にみまわれているようだ。 |
| 朝食レストランのテラス部分。 暖かい時期なら最高か?! |
時間が遅かったせいか人がまばら | 今日も和食に(笑) | サラダは必須 |
| トースト&ほうれん草おひたし (ミスマッチ) |
サラダの他に温野菜も | 今日の湖はこれですよ・・・ | |
| とにかく部屋からはなんも見えない | プールからも温泉のように湯気 | 埔里の豊栄客運のバス停 | |
| バスはこんな感じ | 台北商旅慶城館の部屋 | ベッドはハリウッドツイン | |
|---|---|---|---|
| トイレはウォシュレットでした♪ | シャワールーム | アメニティーは洒落ている | このシンクはちょっと使いづらい |
| 上の写真の他にも豊富なアメニティーあり | ウオシュレッとのボタンと電話 | バスタブは深くて大き目 | |
| 短めのバスローブ | ソファーセット | ミニバーは薄型TVの下にあり | |
| ウエルカムフルーツ | お酒類とティーセット。お茶はちゃんと急須で飲めます | ||
夕方になり、まだほとんど買い物をしていない事を思い出し、食事がてら外へ繰り出す。 まずはご飯という事で、日月潭に行く前にたまたま見つけて、台北へ戻ってきたら行ってみようと考えていた、 小龍包のお店へ。 ここは、パッと見たお店前の看板には「鼎泰豊」と書いてあったので、てっきり鼎泰豊の忠孝店だろうと思って いたのだが、中に入ってみてどう見てもフツーの地元の食堂である。 でも表に面したガラス張りの帳場みたいなところでは、職人さんが小龍包を作る作業をしているし、小龍包を 売りにしている店には違いないようだ。 近所の住人やショップの店員さんなどが、シュウマイやチャーハンを夕飯にテイクアウトしに来る。 値段も本家の鼎泰豊より安いようだが、味は最高!!薄い皮に包まれた肉汁をあちち・・といいながら頬張る。 本当にこのお店って何だったのか?? 街なかにあるし、看板に鼎泰豊と出しているからには、全く関係無い店ではないだろうけど・・・・ 店内は地元の人ばかりで観光客など皆無。ビールのコップさえプラスチックという、あまりに普通の食堂だった。 でもまた台湾に行ったら絶対行くだろうな・・・美味しかったし。 食事の後は、1区間MRTに乗って「そごうの忠孝店」に行く。 とにかく何も買い物をしていないし、購入しようと思っていたお茶やからすみをまとめ買いするには、時間 も無いので、デパートが一番!! デパートの形式も日本とほぼ同じなので、必要なものはメモに書き出し、チャッチャと買い物を済ませる。 本当はお茶の有名店、パイナップルケーキの有名店等、ガイドブックでチェックしてきたのだが、もう明日は 日本に帰国なのでしょうがないか・・・ ホテルに戻って、お風呂に入り就寝。 夫は寝る前に小腹が空いたといって、コンビニで購入したカップ麺を食べていた。 |
| 夕飯を食べたお店。 なぜか真中に鼎泰豊と書いてある |
ビールのコップはプラスチック | 本家と同じ針生姜 | 海老チャーハン。ご飯がパラパラで 美味い |
| 小龍包は皮が薄くて、スープがたっぷり!!一皿100元でした。安い・・ | 部屋の温度は温めてもこれ が限界か・・?! |
このハロゲンヒーターを貸して貰 ったのだけど・・・・ |
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七日目 日本へ帰国
| あさ5時半に起きだして、支度してホテルをチェックアウト。 朝食も付いていたのだが、早すぎで食べれなかったのが残念!! 6時過ぎにロビー前を通ったら、丁度朝食の準備中だったらしく、とても良い匂いがする・・・・ うう・・空港で何か食べれるかなあ。 ホテルの前の交差点を渡り、少し歩いたところにエヴァー航空のエアポート行きのバス停がありそこから、 空港へ。 かなり余裕を見てホテルを出てきたはずだったが、空港のカウンターが激混み状態でなかなかチェックインが 出来ない。 そんな中、いきなり割り込んできたオヤジがいた。 「むか〜〜!!」 後から来た連れの女性が中国語を話していたので、てっきり台湾人かと思ったら、手にしたパスポートを見ると なんと日本人!! しかもこのオヤジは、勝手にどんどんよその人を追い越して進み、気が付いたら5人抜きぐらいしていた。 「あんたは今後一切飛行機なんか乗らんでよろしい!!(怒)」 やっと私たちの番になり、ダメ元で「空きがあったら札幌直行便に振り替えてくれないか?」と頼んでみたが、 かる〜く、ダメと断られる!! まあ、当然だわな・・・ 出国審査を済ませたところで時間がギリギリになってしまい、免税店を見ている余裕など皆無であった。 特に欲しいものはなかったんだけど、台湾ドルが1万円分ぐらい余ってしまったので、お菓子か化粧品でも 買おうと思っていたのに・・・ まあ、いつも“次の誘い水”と称して、アジアのいろんな国のお金ちょっとずつ残してきているので、いっか。 心配した日本の雪だが関空ではほとんど問題無し。 台湾からの到着も、千歳への乗り継ぎもスムーズであった。(トランジット時間は長かったけど) 少し遅いお昼は飛行機の中で空弁を食べる。 JALのスッチーは、空弁を食べる私達を見て、気を利かせて早めにドリンクサービスをしてくれたが、 ANAのスッチーはそんな事一切してくれず、もぐもぐと喉につかえながら空弁をたべたのでした。 千歳上空で、“滑走路の除雪の為”とかで、30分ぐらい着陸に手間取ったが、無事到着。 後で聞いた話だが、私たちが帰国した日の前日は、千歳空港は欠航の嵐だったらしく、グアムから帰ってきた 知人は、羽田に1泊したらしい。 「これも日ごろの行いだよね♪」と、夫と顔を見合わせて喜んだ単純な二人だったのでした。 |
| 私の柿の葉寿司 | 夫の穴子寿司 | ||