2003年12月31日〜2004年1月7日
タ イ (バンコク・チェンマイ) 6 日目





今日は夕方まで出歩かず、ホテルでゆっくりする事にした。
ラウンジでの朝食を食べた後は、部屋でTVを見ながらゴロゴロする。
先日ウィークエンドマーケットで買ったタイ式座椅子を、部屋の中で試して見るがまだクッションが少々堅い。
それでもゴロゴロするにはなかなかいい按配。

日差しが強くなってきた頃に、ビートバン持参でプールに移動
ゆっくりプールの端から端まで何度か往復する。
しかし気温は高いのだがやっぱり水が冷たくて、あまり長い間プールの中にいられない。
せめてジャグジーは温水にしてくれれば良いんだけど、それも冷たい水。

プールから上がった後はかなり肌寒くなったので、今度はサウナで汗を流す。

設備はすごく整っているとは言っても、やはりここは「シティーホテル」なので、お庭もないし、一部のス
イートを除いては部屋にバルコニーもない。
もう少しリゾートホテルのような“開放感”見たいなものがあればいいなあ・・・ゼイタク??

サウナでさっぱりした後は、フンパツして「ホテルのエステでも受けちゃおうかしらん」とスパへ行き
メニュー表を見せてもらいその値段にビックリ!!
フェイシャルだけでも日本円で1万円近く、アロマテラピーやマッサージなど組み合わせた
コースはなんと2万円以上する。

日本でエステに行くよりは安いんだろうけど・・・ローカル値段に慣れちゃうとねえ。
マーブンクロンに行ったらこの5分の1の値段でつよ!?
街中のサロンと比べてもあまりに高いのでパスした。

しかしここが私の良くないとこ!!多少高くても、“最新の設備で最高のリラ〜ックス”だったかも
知れないのに・・・ゴージャスな女には一生なれそうもないわ。とほほ

因みに予約表をチラリと覗いたところによると、予約を入れているのは日本人名ばかりだった。

のらくらしているうちにまた昼を食べ損ねてしまい、午後2時過ぎにまたラウンジに行って、アフタヌーン
ティーを頂く。
朝食を食べるのが9時過ぎぐらいなので、たっぷり食べておけば正午には全然お腹がすいてこないのだ。
ラウンジ利用のメリットは、ホテルから出なくて良いので楽だし、お金もかからない。
反面、せっかくのローカルフードを食べるチャンスは確実に少なくなる。
この辺の兼ね合いがむずかしい・・・


夕方になり、買い物も兼ねて外へ行ってみる事にした。
買い物といっても特に欲しいものがあるわけでもなく、職場へのお土産と、雑貨をちょっと見たいなという
程度。
「今まで行っていない繁華街は〜?!」と考えBTSでサラディーンまで行きタニヤ、パッポンを歩いてみる。
このあたりのホテルに宿泊したら、バンコクの印象は多少違うものになっていたかも知れないなあ・・
でも屋台は多いがすべて観光客値段で、品物も良くない。
すべて針金で作ったというトゥクトゥクのおもちゃにちょっと引かれたが、パッキングで潰れそうなので
やめておく。
後は誰が見ても一目りょう然の、ニセモノグッズや、怪しいひらがなの書いてあるTシャツ等々・・・・
見た目には面白いんだけど、もう少し観光客が欲しいものを、リサーチして置いたらたら良いのに
なあと首をかしげるようなものばかりである。

一通り路地を歩いたら、お腹もすいてきたので、この近くのソンブーンレストランへ。


サラディーンの駅から見たタニヤ
の入口(日本語ばかり)
カニのイラスト入りの
ソンブーンのグラス。
店内はレストランという
より食堂という趣き。
トムヤムクン チャーハン。満腹でほとんど
残しちゃった
フカヒレスープ。
これでもスモール!
牡蠣の中華炒め。これは少々
脂っこかった
これは〜〜〜!
(手長エビのガーリック蒸し)
ウマイ!!



ここの名物は「プーパッポンカリー(カニカレー)」だが、あえてそれはパスして、トムヤムクン以外は中
華風のものをたのむ。どれも美味しい!!そして安い。
フカヒレスープは日本円で1400円ぐらいだった。


帰リ道マッサージ&ネイルサロンをみつけ、伸びきって気になっていた爪の手入れをする事に。
私は普段あまりマニキュアはしないのだが、安かったので手と足を両方やってもらう。
しかし、安いものは安いなり・・・・(汗)
甘皮の処理も適当、ネイルに至っては、ベースコートもトップコートも、2度ぬりなーんもなし。
「これ!」と選んだネイルをサラっと1回ぬるだけ!!
これなら自分で出来るじゃないか〜〜〜!!

この辺には、観光客相手のこの手のサロンがひしめき合っているのだが、わりと手軽なところが多く、
中も覗けるようになっていて、欧米人観光客で何処も賑わっていた。
しかし技術には結構差がある。

タクシーが捕まえられず、BTSでホテルまで帰る。なぜか昼間よりも安い料金になっていた。

ホテルに戻りレセプション付近をチラッと覗いたら、前回(2003年3月)ワットポーでカメラを盗まれた時
お世話になった日本人スタッフのYUMIさんがいらした。
YUMIさんはお仕事中だったけど、思わず声をかけてカメラを見せたら「あ〜〜!!」と言って思い出して
くれて、「お帰りなさいませ!!」と声をかけてくれた。
嬉しかったな〜〜〜!! 
ホテルをリピートする理由ってハード面の整い方も大事だけど、こういう単純な事だったりするのよね〜


部屋にもどり入浴剤をたっぷり入れてお風呂に入る。極楽〜〜!!
髪をガシガシ洗ったら、早くも爪の先のマニュキュがはげてきた。あ〜〜らら・・・

明日はもう帰るのかぁ・・・早いなあ。