ビジネス・ファーストクラスクラス搭乗記

  saosao家が乗った、ビジネスクラス、ファーストクラスの
搭乗機です。
ファーストと言っても、ほとんどインボラアップですが・・・・(^^;;

かなり古いのもありますが、ラウンジの様子なども含めシートや食事
を、アップしてまーす。


1992年4月7日(片道のみUP) 日本航空(ロサンゼルス)
1997年3月4日〜3月7日 キャセイパシフィック航空(香港)
1998年1月1日〜1月11日 デルタ航空(アメリカ周遊)
1998年12月31日〜’99年1月10日 マレーシア航空(ロサンゼルス)
1999年12月30日〜’00年1月9日 デルタ航空(米周遊&メキシコシティー)
2000年12月29日〜’01年1月8日 シンガポール航空(ロサンゼルス)
2002年12月28日〜’03年1月6日 全日空(シンガポール)
2003年3月15日〜3月22日 キャセイパシフィック航空(香港&バンコク)
2003年12月31日〜’04年1月7日 全日空(バンコク)
2004年5月1日〜5月5日 全日空(香港)
2004年10月8日〜10月17日 大韓航空(ローマ)
2005年2月15日〜2月21日 コンチネンタル航空(バリ)
2005年 ゴールデンウイーク 大韓航空 (バンコク&ソウル)
2006年 ゴールデンウイーク ガルーダインドネシア航空(バリ)
2008年 お正月 シンガポール航空(バンコク)
2008年3月12日〜3月19日 大韓航空(ソウル&バリ島)
2008年5月2日〜5月6日 大韓航空(ベトナム)
2008年8月13日〜8月17日 キャセイパシフィック航空(バンコク&香港)
2009年3月8日〜3月14日 大韓航空(バリ島&ソウル)


日本航空  エグゼクティブクラス 1992年4月

この時LAまでのボーディングパスを成田のカウンターで受け取った時は、全く意味を分って
いなかった。(そもそもこの時はビジネクラスというものが何なのかもあまり知らなかった)

シートに座っても、そう広いとは気付かず、後々トイレに立った時「あれカーテンの後のシート
と、うちらのシートとちょっと違う?!」と気付いた間抜けさだったのでした・・・

そういえば機内食ちゃんとした器に入ってたかも??
“座っているシートが広い”という事より後ろ側のシートすごく狭くない?ということで、やっと
アップグレードされたという事情が飲み込めた。
どうやら社員旅行か何かの、かなり大きな団体が入っていた為らしい「ラッキー!!」

でもアップグレードしてもらって言うのもなんだけど・・・
シートピッチは100cmぐらいと正直そんなに広くはなかった(多分今の国内線スーパーシート
と同じぐらい)
勿論当時はPTVなどあるはずもなく、エコノミーと同じスクリーンがついていて、映画など見る
仕組みで、アメニティーキットも、はっきり言って“お洒落”とは程遠い、所帯道具を一
通り詰めたって感じ・・・(汗)

Cの乗客のほとんどが、社用らしきオヤジだったのでしょうがないか・・・
(因みに私の隣はペルー政府の役人で、仕事で東京に来た帰りとの事だった)

JALのプレミア会員でもなんでもない私たちがアップグレードの恩恵に預かるなんて幸せ
20代半ばにして、初めてのビジネスクラス体験。

この時のアップグレードがなければ、今のように旅行にこだわりはなかったと思う。
後にも先にも1回こっきりのJALエグゼクティブクラスだったのでした。

アメニティー

←ずいぶん前なの
でもう中身はなくな
った物が多いけど、
あと、歯ブラシと靴
磨きとテッシュ。


キャセイパシフィック航空 マルコポーロクラス 1997年3月

これは日通旅行のパックツアーだったのだが、ツアー代金に数万円プラスで往復ビジネス
クラスにアップグレードしてくれるというプランで、コストパフォーマンスは高かったかも?!

札幌−香港間という短いフライト、且つ札幌発着というローカル便だったが、行き帰りともパーソ
ナルテレビ付き。
シートピッチやすわり心地は普通かなあ、でも食事も美味だしゲームもあるし、香港までの
4〜5時間程度なら充分でしょ!!
難点は千歳にエアライン専用のラウンジがないという事だが、国際線のシェアを考えるとまあしょう
がないか・・・・
でも帰国時の(今はなき)カイタック空港のラウンジは素晴らしかったです〜!!

1997年のシート 啓徳空港のラウンジ
ビックリするほど広かった。


デルタ航空  ビジネスエリート     1998・1月&1999・12月

最初の搭乗の時(1998年お正月)は、まだ「ビジネスエリート」と言う名前じゃなかったはず。
シートもPTVも壊れている物が多く、また国内線のディレイもあたりまえで「まったく!!米系
はいい加減だなあ」
とつくづく思ったものだが、2年後のお正月の利用時は、ビックリするほど
かわっていた。

どうかわったかというと・・・
本当にコストパフォーマンスの高いビジネスクラスに変身です。(やればできるじゃん)
152cmというシートピッチはもちろんの事、MD-11の機材に2−2−2の配列にリクライニン
グもかなり水平に近いところまで倒れます。もう広々〜って感じ。「ああ、また乗りたい〜」
食事も、米系にしてはかなり美味しいし、和食も含め4種類からチョイス可。
因みにウエルカムシャンペンはPOMRYの赤ラベルでした。
一つ困ったのは、前のシートのポケットに入れたバッグに椅子に座ったままでは手が届かない
事。一応お財布なんかも入れてあるんで、ちょっとだけ心配した。(問題なかったけど)
ロスまでの長丁場が、本当に短く感じます!

2001年の同時多発テロの後は、アトランタ便以外は全部撤退してしまい残念。
以前は全米周遊で25万円を切る値段で出ていたのだが、今はアトランタ往復のみで40万円
ぐらいと、コスパフォ的にもガクンと落ちてしまった。
40万円じゃもう手が出ないわ〜〜!少なくとも格安じゃないよね。
エコノミーはまあ安いけど、ピークの満員の時期に東海岸まで行くのはちょっと辛いしなあ・・・
かくなる上は、閑散期にマイル修行にでも行ってアップグレードするか(爆)

ビジネスエリートのシート。
ほぼフラットになる上に、2-2
-2の配列で広々!!
旧来型のシート。オール皮な
のでチュルチュルして寝るに
はちょっと・・・・
アメニティーは初回、2回
目とも変わりなし。
ちょっと無骨な感じかな


マレーシア航空   ゴールデンクラブクラス 1998年12月

いつも年末年始等ピーク期にしか旅行出来ない私たちにとっては、ここのCクラスの料金は
超魅力的です〜〜!(^^ゞ
ロサンゼルス線がなくなってしまったのがホント残念。シートピッチは100cmと127cmがあり私た
ちは100だった。
因みに100にあたるとハズレ!(←統一しろよ〜〜)
でもまあ食事が美味しいのでよしとしよう。
特にチキンとビーフのサテーは絶品。これを食べる為だけに乗る価値もある。

不思議なのが、アメニティーキットで、足袋のような靴下と、後はなぜか小壜入にったジェルばかり。
着陸前にお土産としてポシェットがたのウォレットを呉れたが、これもまた不思議。
これってマレーシア人は喜ぶお土産なんだろうか??

ジェルが5個に乾燥防止
のスプレー。

ギブアウェイのポシェット
合皮だし・・・


シンガポール航空  ラッフルズクラス 2000年12月

2000年年末から2001年年始の搭乗。
最近は、スペースベットが順次導入になっているらしいがこの時は“アルティモ”とか言う名
称で、シートピッチは132センチ。でももう少し広々した印象かな。
SQといえばサービス安全性ともナンバーワンの呼び声が高く、CAも美人ばかり・・・・
この評判には私も異論はないんだけど・・・・はっきり言うとラッフルズクラスは期待したほど
でもなかったかも?!

機内食のチョイスは二種類から・・・まあこれは良いんだけど行きも帰りも“和食は品切れ”で、
有無を言わさず洋食。「多めに積んどけよ!!ビジネスなんだから〜。」
アメニティーは、小さな巾着袋にアイマスクと櫛と靴下だけ。しかし歯ブラシや剃刀類はお
手洗いに備え付けてあった。
期待が大きかった分、「なーんだ」と言うのもあったけど、全体的には良かったかな?!
安全性もバツグンだし、行き帰りとも定時運行で、乗り継ぎがある我々には本当ありがたい。

足元は勿論、横幅も
広めなのが嬉しい。
食事は・・・・
悪くはない。
ゴージャス感はある。 入ってる物はたいした事
ないけど袋がラブリー。


全日空 CLUBANA  2002年12月  

乗る前はかなり期待したんですけどネ・・・・・
とにかく何でもかんでも、けちくさいというか、しみったれた印象なのだ!

まず成田のラウンジ。ラウンジそのものは結構広いんだけど、よくもまあこれだけ詰め込む
もんだというぐらい、テーブルとテーブルの間隔がビチビチ。
食べ物は、ドーナツとおつまみ程度しかなく、ドリンクに至ってはビールのサーバーがある
他は、数種類の缶ジュースだけ。
そのくせ、勝手に持っていかないように見張っているかどうかは知らんけど、ドリンクのカウンター
前に、係員がぴったり張り付いて立っている。
そんな事に人件費使うなら、もう少し飲食物の内容を充実させてよ〜〜!

シンガポールのラウンジに至っては、もっとひどくラウンジというよりどっかの事務所?って感じ。
同行者は、ここより普通のエコノミーの待合室に行ったほうが落ち着けるといっていた。
あれなら独自のラウンジを設けるより、スタアラに依頼して他に入れてもらったほうがいいんじ
ゃないのANAさん!

CLUBANAのシートは、フルフラットシートをTV等で盛んに宣伝しているが、あれはほんのごく
一部のみの導入で、まだほとんどは127センチの旧来型のシートなのだ。
私たちが乗ったのも、当然後者だが127と言っても機材のせいか(777―200)かなり狭く感じる。
配列も2−3−2でキツキツ。よく見たら、窓側と通路側のシート前の長さが違っていた・・・(汗)
私たちは窓側だったが、通路側の席はどう見ても、シートピッチが狭いのだ。あれはきっとピーク期で
お客さんを無理に詰め込む為に、10センチぐらずつ前に詰めてもう1列シートを入れたものだと思う。
ホントだよ〜〜!

アメニティーキットは安っぽいビニールのバッグに、歯ブラシ、耳栓、アイマスクのみ。
お手洗いにもなーんもなし。。。こんなんだったら無い方がマシかも。

食事は口には合うけど可もなく不可もなくってとこかなあ?!でもワンプレートで式エコみたい。
あまり人気がないせいかデザートだけは熱心に勧めに来るのよね。
ドリンクは、ビジネスでもシャンペンは搭載していないそうで、スパークリングワインを無理
矢理つがれた。けち〜
そして食後にメニュー表は無理矢理回収・・・・・・使いまわしをするんだろうけど、それなら最
初から置かなきゃ良いのにねえ。
私たちの乗った便がたまたまこうだったのか?それとも皆こんな感じなのか?初めて乗った私には知
る由もないが、これならよっぽど格安値段じゃない限り利用しないなあ!頑張って欲しいんだけどね。

一応外は眺められる
でも他は会議室みたい。
シアター席ですと・・・ これは雑誌からパクリ(笑)
良さそうに見えるけど・・
通路がすごく狭い。
粥の朝食
当然ワンプレート。
ディナーでもワンプレ
ート(汗)
洋食のカトラリーはプラ
スチックでした。
食後のデザート。


キャセイパシフィック航空 マルコポーロクラス 2003年3月

数ヶ月前全日空のビジネスに乗って、かなりの節約モードだったので、時期が時期だから(テ
ロ&世界経済の落ち込み)キャセイのビジネスも期待できないかもなあ・・・と、乗る前は
全然期待していなかった。

しかし〜〜!!
みごとに良いほうに期待を裏切ってくれたのである。
まずはシート!!この旅行で4回乗ったうち3回までが最新式のもので、広々したシートピッチの
上いくらリクライニングしても後には全く影響せず、微妙な角度も電動式でコントロール出来る。
靴を置くスペースまであり、シートバックに付いているPTVは大きめ(エコの1.5倍ぐらい)。

日系では“保安上の理由”とか言うわけの分からない理由で廃止されたウエルカムドリンクも
ちゃんとあった。(勿論本物のシャンペンもネ)

食事も美味しく、終わったかと思っても、フルーツ、クラッカー&チーズ、マンゴープリン、アイスク
リーム、チョコレート等々、次から次へとやってくる。
美味いけどもう食えん〜〜〜!!でもうれしいぞ〜〜。って感じ(笑)

一番すごかったのは、やはりアジアナンバーワンの呼び声が高い、チェプラクコック空港の
ラウンジでしょう。
香港経由でバンコクに行くという旅行だったので、運良く“ザウイング”、“ザピア”のどちらも
利用する事が出来たのだが、どっちも広々して、設備も飲食物も申し分ないラウンジ。
チャンギのシルバークリスラウンジとどっちか??といえば僅差でこっちに軍配があがるかな?
(勿論、成田、BKKのCXのラウンジも悪くなかった)

因みにマイルは、JMBに125%積算。キャンペーン価格だったのに悪いね〜〜!!

ラウンジはオープンな
作り。
関節照明でいい感じ シートは電動式で調節 前にせり出す形式。
BKK―HGKの朝食。 和食はANAより全然
ウマイ。
最後に旧式シート。
機材は⇒
B747―400でした。


全日空 CLUBANA  2003年12月


期せずして、またバンコクまで全日空のビジネスクラスに乗る事になってしまった。
普通なら、喜ぶ事だろうが、実は全日空は北米&欧州線にしか力を入れていず、東南アジア線のビジネ
スクラスは、香港線を除き最低なのは有名な話し。
事実去年のシンガポール線では、あまりの狭さに&ケチくささに眩暈がしそうだった。

今回も全く期待しないで乗ったのだが、シンガよりは乗客の多いバンコク線だったのが幸いしたのか、
747-400の機材で行きは座席の広さはまあまあ。(もう少しリクライニング角度があれば良いんだけど)
帰りは、機材変更があったのか?最新のフルフラットシートに当たり、ぐっすり寝ることが出来た。
これはナイス!!早く全部これにしてよ〜〜。

食事に関しては相変らず「ワンプレート」式だが、前回はなかったシャンペンのドリンクサービスもあり
ANA自体の最悪の経営状態は、多少改善したのかなという印象。

でもラウンジは変わりなしですね。これはしょうがないか〜〜?!
往路の旧型シート、へたってる〜 足を伸ばすと前に届く 和食
帰路のフルフラットシート 見た目は旧型と替わらないが・・ シートを伸ばすとぐっすり眠れます。
シートリクライニングは電動式 リモコン&ゲームコントローラー BKK―成田の朝食のお粥

全日空 CLUBANA  2004年5月 香港


2004年GWに利用。
CLUBANAアジアというシートだったが、フルフラットシートには及ばないものの
旧型のものに比べたら雲泥の差だった。
シートピッチは(多分)旧型とは変わらないと思うけど、電動式で調節出来るシートやフットレストは
アジア内(短、中距離路線)なら充分快適に過ごせる!!
今回乗った機材はB-767だったが、シート配列が2-1-2。
今までの2-2-2に比べたら、1列少ないだけでかなり開放感もある。
まん中の1のシートにはやや大きめなもの入れが椅子の横についていて、
小さ目のピギーぐらいは入る大きさ。
これは明らかにビジネスマンを意識したものだろう。

しかしANAの短距離線の食事は・・・・・・
まあ改善する気も無いんでしょうね〜〜!!
とにかくデザートまでがワンプレートになっていて、ゴージャス感は皆無!!
同じ香港路線のキャセイは、ワゴンサービスで前菜から始まり、最後のチーズやチョコレートまでフルに
サーブされる事を考えるとどうも見劣りするんだよね〜〜 食後酒も無いし・・
このときはリフレッシュメントのアイスクリームさえ出なかった。
チャチなアイマスクと歯ブラシのアメニティーなんていらないから、食事をもう少しどうにかして欲しい・・


CLUBANAアジアのシート。電動式でシートを調節できます。 和食。味はまあまあなんですが・・ 洋食。左上にあるのはデザート
のティラミス
まん中が1列になっています。一人なら気楽で良いかも?! ドリンクはキールと白ワインを。 帰りの便のブランチ。これ一種
類のみで選択肢は無し!!


大韓航空 プレステージクラス  2004年10月 ローマ


乗る前は正直イメージが・・・・でも乗ってみたら、全然!!
シートもゆったりだし、食事も美味しいし、ほとんどのCAは日本語を話せるので日系と遜色ないです。
でもアメニティーはスリッパだけというのが少し寂しい。
難点は、大韓航空の特典のマイレージが「日本−韓国」で3万5千マイル必要な事かな。
これはちょっとハードル高すぎ!!(提携のノースあたりに貯めるのが良いでしょう)

仁川のラウンジは、新しくて機能的!仮眠シートやシャワー設備もありました。
ビジネスクラスの長距離路線のコスパフォは高いです。


B747でシート配列は2−3−2 シートピッチも広いけど、シートを
全部倒したらいっぱいぐらい。
食事は(当然)前菜から別々に・・・ ビビンバの具。
昆布のふりかけが美味
ご飯と具とチューブのコチュジャンを
全部混ぜていただきます。
仁川のプレステージクラスラウンジ
入口
ドリンクがすごく充実してる パソコンが自由に使える部屋
もあります。



コンチネンタル航空ビジネスクラス  2005年2月 バリ


ん〜〜〜と・・・・(汗)「今時こんなビジネスクラスがまだあったんだ〜」
と、正直思いましたね・・・フットレストもないし、PTVもない。
機内のモニター画面は(機材にもよるらしいが)、数列毎に1台という感じだが、
10インチぐらいしかなく、場所によってはビジネスでも全く見えない。

『日本−グアム(乗り継ぎ)グアム−バリ』というのは、区間毎はまあそう遠いという事はな
いけど、通しで乗るとあのシートは結構キツイ。
でも安いから目をつぶるしかないですね〜〜〜。
マイレージも150%も積算。

食事はどこから乗っても大味なアメリカご飯です。ハイ
グアムのラウンジは、クーラーの効きすぎを抜かせば、まあまあ・・

でも安いからまた使うかも(^^ゞ・・・

この皮のシートは、一見ゆったりしているように見えますが・・・
シートピッチもリクライニングもしょぼい・・・・フットレストさえないの!!?
下と見比べてくださいませ・・・(汗) これも同左(大汗)
グアムのラウンジは細長い形。食べるものもドリンクもまあ豊富 たまたまだったのかもしれないけど・・・
「名古屋−グアム」、「グアム−バリ」の食事!
全く同じものでした。いくらなんでも食えませ〜ん・・・・大味だし。




大韓航空  プレステージクラス&ファーストクラス  2005年ゴールデンウイーク


去年のローマ行きに続いて、2度目の搭乗。
今回はデルタ航空のマイル特典を使っての利用です。

細かい部分を言うと、“こうして欲しい”という部分もありますが仁川のラウンジを含め、日系よりがんばって
いるなあと私は思うんですけど。
米系に比べたら、食事は確実に美味しいし・・・

今回はアワードの利用だったが、乗り継ぎもスムーズだしコスパフォは最高に良かった!!
住んでいる地域にもよるが「スカイチーム」は、かなり使い安いんじゃないかなあ・・?!
ANAやめて、全部スカイチームにしちゃおうかしら。(因みにノースは1万5千マイルで国内線も利用
出来ます)

インボラアップグレードでファーストになったのはラッキー!!
願わくば、欧州線や太平洋線でファーストに乗ってみたいよ。


仁川のKALラウンジ ドリンクは豊富 軽食類はハイアットリージェンシー仁川が供してるらしい・・
千歳−ソウル間は往復とも“シートのみ”ファーストにアップグレード
してくれました。デルタに感謝!!
ビジネスのシート ドリンクについてくるスナック
菓子は必ずこの甘いピーナツ
前菜のスモークサーモン 漬物が普通に出て来るところが
KEらしさかな?!
ビビンバはチューブのコチュジャ
ンで自分で辛さを調節
デザート類は普通


ガルーダインドネシア航空
  
プレミアエコノミー  2006年5月 GWバリ島 



ガルーダはここ数年、“シートのみビジネスクラス”というビジネスエコ席を大々的に売り出しているが、
搭乗してみて納得!!
ビジネスシートに少々ガタが来ているため、普通のビジネス席として供するのは無理があるのだ。
と言うわけで、(最新シートに入れ替えるという事もなかなか難しい状況というお家事情もあり)ビジネス席
をビジネスエコとして出している模様。
しかし、単に足元だけ広くシートは普通のエコノミーのUAの「エコノミープラス」などとは違い、もとはちゃんと
したビジネス席なので疲れも少ないしリクライニング幅も大きかった。
満席状態で壊れたシートに当たったら悲劇だが、そうでなければかなり快適で、お勧め!!
特に帰りは、深夜のフライトなので、サービスなどほとんど受ける暇もなく、「寝るだけ〜」なので、シートさえ
広ければ無問題なのだ!!
サービスはエコノミーといっても、単純にひとりのCAの担当人数がエコよりずっと少ないので、不自由な思
いをする事も格段に少ないと思う。

(注:私の見立てでは壊れているシートは全体の二割ぐらい)

ビジネスラウンジには入れませんが、デンパサールには、少しの追加料金(千円)で入れるカードラウンジが、
結構あるし、広々していて食べるものもたくさんあるので、時間が余ったらそこで休むと良いでしょう。

そう言えば・・・
ラウンジの入口で、アメックスのプラチナカードを振りかざして「入れろ!!」と騒いでる日本人夫婦がいて
ホント恥ずかしかった〜〜!!(汗)
係りの女性が「おひとり千円です」と日本語で言ってるにもかかわらず・・・・・
千円ぐらい払えばいいじゃん・・・てか、お金があるなら最初からファースト乗れよ〜〜!!


シートはビジネスクラス 二階席にはシート横物入れあり これはファースト
(設定はビジネス席)のシート。
足元のスペースがかなり広い
食事はエコと同じ。正直、思っていたよりは美味しかった(ガルーダの食事は・・・・という刷り込みがあったので)




シンガポール航空 ラッフルズクラス   2008年 お正月  バンコク

シンガポール航空のビジネスクラスは2度目の利用。(関空−バンコク)
利用したのは、所謂「ライフラット型」ではなかったが、シートピッチも広く前回よりはかなり良かった。
LAまでの、長距離だと辛いけど、バンコクまでなら十分ですかね。

食事は美味しかったが、サーブが遅いのがちょっと気になったかな?!
美味しいものを提供しようとして、ちょっとした事に時間がかかりすぎてるのが、原因のよう。
気持ちはありがいたいが、これでは「早くしてくれ〜」という、苦情も出てきそう。

でも、全体的にはレベルは高いと思います。(世界NO,1とまでは思わないけど・・・)

利用したラウンジは、関空=シルバークリス、バンコク=ロイヤルシルク、ですが、バンコクは他社のものなので
感想は差し控えるとして、関空のシルバークリスは可もなく不可もなく。。。
まあ、アウェーのわりには、昔のSignetよりは、大分良いといったところでしょうか。


関空発BKK−SINのシート シートピッチはかなり広いです 電動式で制御できるが、フットレス
トがもう少し上がると良いのだけど
前菜のサテー
和食はすごく美味しかった おそばも良い感じ 全体的に食事のサーブが遅いのが少々気になるところだが、
味はどれも悪くない。



大韓航空 プレステージクラス&ファーストクラス 2008年3月 ソウル&バリ島  


デルタ様のアワードで利用しました(笑)

はっきり言って、アジア系のエアラインは、ホントがんばってます。
機材やシートだけでなく、ラウンジサービスや食事も秀逸。
米系は言うに及ばず、日系ももう追いつけないかも?!と、思うぐらい・・・・

ソウル-デンパサール間は、往復ファーストにインボラアップ!!
これは、デルタとの取り決めらしく、デルタに感謝です。

ただしうちらが乗ったのは、しょぼい方のシートで、最新式は、当然のようにフルフラットだそうです。

この時は帰りの、バリーソウル便がフライトキャンセルになるというアクシデントにあいましたが、事前に
「ウェスティンヌサドゥア」、「ハイアットリージェンシー仁川」を用意してくれました。


千歳-ソウルのビジネスクラスシート
シートピッチは100ぐらいかな?
シートコントロールは、手動式 ドリンクテーブル オーディオ、ビデオは、リモコンで
コントロール
短距離フライトでも、本格的な
食事が出ます
鰆のきのこソース 定番のビビンバ これは本当に旨い!!
ファーストのシートピッチは、窓3
つ分。150ぐらいかな?!
見た目はビジネスシートと同
じですが・・・
シートコントロールが電動式 このナッツは、ドリンクに必ずつ
いてくる。
ファーストの食事。 ビビンバもワンランク上。           



大韓航空 プレステージクラス&ファーストクラス  2008年5月GW ベトナム

はっきり言って、前回のバリと、ほぼ同じ機材&アコモデーションでした。

KEのアジア路線がほとんどこの仕様なのだから、しょうがないですね〜〜〜・・・
嫌いではないけど、もうちょっとシートピッチ広げて欲しい。

ソウルのKALラウンジでは、初めてシャワー利用をさせて貰いましたが、なかなか良かったです。
ホーチミンでは「デイジー」という、新しくて綺麗なラウンジを利用させてもらいました。

ひとつお願いするならば、ひと月ごとに、機内食メニューは変えてほすぃ〜〜
札幌―ソウル間のの機内食、往復とも、3月のバリ旅行と同じで、ちょっとがっかり。。。
(まあ、ビビンバは普遍のメニューですが・・)

あと、映画もオンデマンドで見れると良いのだけどなあ〜〜

まあそれでも、わがままを言うときりがありませんが、全体的はCPは良いです。


千歳-ソウルは狭いビジネス 食事は美味しいです KALラウンジ 食べるものは豊富
ソウル-ホーチミンはファーストに
インボラアップ〜♪
しかし広さ的には・・・・・・
広さは的には、普通ののビジネス
クラスと同じと思って正解。
まあそれでも、
夫の足は前のシートにとどきません
モーベンピックも好きだけど
ハーゲンダッツも好き〜。



キャセイパシフィック航空 マルコポーロクラス   2008年8月


     往路:札幌ー香港 香港ーバンコク     

復路:バンコクー香港 香港ー札幌


全部で4区間の搭乗でしたが、シートは機材によってかなり違いました。
エアバスに新型がかたよってるかも?
どれも、シートピッチは広めなので、まあ快適ではあるが、ソロシートに乗ったら、他のシートはかなり見劣りしちゃう。

今のご時勢なのか?男性乗務員がかなり多く、ビジネスクラスでは約半分が男性でした。

香港のラウンジは「ザ・ウィング」と「ザ・ピア」で、ザ・ピアのほうは、ビジネスとファーストが分かれています。
因みに千歳空港には、専用のラウンジがないので1200円分(けちくさっ)のドリンク券か、JALの
ラウンジかを選べますが、千歳のJALのラウンジはすごーく狭くてしょぼいので、どうしても疲れてて休みたい
とかじゃない限りドリンク券を貰ったほうが無難。
飲食店の他、ゲート前の売店でも使用できます。

食事は、香港らしさみたいなものはあまりないけど、どれも無難に美味しいです。
デザートのアイスクリームが全部ハーゲンダッツになってしまって、大好きなモーベンピックがなくなったのが残念。

お酒に関しては、私は飲めれば何でも良いという口なので、よく分かりませんが、赤ワイン(メドック、とカベルネ)が
秀逸だったような・・・あと、チーズとともに頂いたポートワインもナイス!

因みに今回のサーチャージは、1万円弱。空港使用税を含めても、1万5千円でした。

日本ーバンコクだと、3万円前後が相場なので、キャセイはかなり、頑張ってると言えるでしょう。

札幌-香港間。
これが短距離路線の一般的な
シートらしい。
リモコンがとりはずせないのが
ネック。。。
香港ーバンコク間
お蚕型のシートで、エアバス機に
標準搭載らしい。
これだったら、まず文句ないです。
バンコクー香港間
最初と同じもの
まあ2時間半ですから・・・
香港ー札幌間
最後に大あたり!!
スリムなベッドと言っても過言では
ない感じ。
海鮮のアミューズ メイン、魚の煮付け(私) メイン、ビーフ(夫) ハーゲンダッツは日本のものの
約1,5倍の大きさです。
チーズの盛り合わせも頂きます 香港のラウンジ「ザ・ウィング」。混んでなければ本当にくつろげるラウンジ。 点心も食べられます。
これは焼きそばだったかな? ヌードルバーでは、オーダーで
作ってもらえます
オリンピックバージョンのチンタオ
ビールを頂きます。
階下には、ゲームルームもあり。
なぜかほとんど日本語のまま
だけど、外国人も皆普通に遊んで
ました。読めるんか?
ソロシートは横から見るとこんな
感じ。
寝るときは、フットレストをオットマ
ン部分につなげてベッド仕様に。
私の短い足は、オットマン部分に
ちょっとしか届かない(笑)
通路を後から見たところ
帰りの、香港ー札幌間の昼食。
アミューズ
おうどん サラダ ビーフの煮込み。
ハーゲンダッツはお約束 ポートワインとクラッカー 最後にコーヒーも頂きます 降りる時に見せてもらったファー
ストクラス。ほぼ個室です。






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