2011〜2012・年末年始 ドバイ旅行記
Part-1 1〜5日目6〜9日目はこちら


手配


エアー:
国際線、エアチャイナ 名古屋発北京経由ビジネスクラスドバイ行×2
国内線、スカイマーク 千歳−セントレア×2
 
ホテル:
ミレニアムエアポートドバイ×1泊
フェアモントドバイ×5泊


そのほかに名古屋前後泊、東横インセントレア×2


いずれも楽天トラベルよりネット手配。
旅程は5泊7日(プラス前後泊)だが、復路ドバイ発時間が深夜1時のため、1泊余分に手配。

楽天トラベルは、「これ以上ない!」というぐらい、社員が旅行に関して素人なのがネックだが、ポイントがたまるし、
他の格安代理店のように倒産の心配がないのが及第点。

「まあ、こういう事は知らないだろうな」という部分もだいたい予測できるようになってきたので、その辺はこっちで補足
することを覚悟でいつも手配しています(^^;;
(因みに私が電話で話した人は「ストップオーバー」「オープンジョー」という言葉を知らなかった)


とりあえず、画面上に出ていることを鵜呑みにしないで、印刷した「Eチケット」や「ホテルバウチャー」のポリシーをよく読みましょう。
例えばホテルに関しては、朝食込みになっていたものが、無しだったり、税サ込みになっていたものが
別だったりというのは、朝飯前によくやってくれます。
もちろん責任も取ってくれません(経験者)

万が一飛行機に乗れなかったら洒落にならないので、Eチケットのリコンファームなども確認しておいた方が無難でしょう。




1日目 嵐のセントレア前泊

今日は名古屋に移動するだけ。

20時10分のフライトなので18時前に自宅を出発。
しかし・・・

年の瀬も押し迫ったこの日、日中に吹雪いたせいで市内の除雪が間に合わなかったらしく、札幌市内大渋滞。
やっとのことで高速の入口にたどり着いたと思ったら、高速内が事故処理のため、通行止め(><)

市内の別の入口に行こうと思うも、幹線道路が渋滞でなかなか進めず。

どうしよう・・・・

こういう時、スマホだったら市内の道路どこが空いているのかもすぐわかるのだろうが、原始人の我が家はそんなもの持ち合わせず。
とにかくこのままダラダラと渋滞に巻き込まれていても、時間通り千歳空港にはたどり着けない可能性大なので、
思い切っていったん自宅に戻り、タクシーで札幌駅へ。

幸い千歳行の「快速エアポート」は、遅れも無く運行していたので、どうにか1時間前には千歳空港にたどり着けた。


しかし・・・

ここはやっぱりというか、LCC(ローコストキャリア)スカイマークでございます(^^;;;
この便は、千歳と名古屋を単純往復してるわけではないので、どこかで遅れが生じるとその後のフライトすべてが
ディレイとなってしまうのは、ご愛嬌というべきか・・・(違うだろ)

チェックインを済ませ軽く夕食をいただき、カードラウンジで休んでから、搭乗ゲートに向かったところ〜〜
待合室大混雑!!
(ここまでデパーチャーの掲示板にも何のお知らせも無し)


なんと、名古屋からの飛行機がまだ飛び立っていないとのことで・・・(滝汗)

「2時間ほど遅れる見込みです」と、グラホ様サラッとご返答。

「20時10分発で2時間遅れですかい??」
これだったら車で来ても良かったじゃんか!

いや、まあ、遅れは良い(良くないけどLCCだし我慢する)



それより!!

私:遅れることを事前にデパーチャーに表示しないんですか?

グ:申し訳ありません、昼間の降雪によりまして滑走路の除雪で遅れが生じまして〜〜
2時間ほど遅れる見込みです。

私:あの、遅れたことがどうこうじゃなくて、デパーチャーにディレイ表示しないのか聞いてるんですが・・・・
遅れるなら一旦出てお茶や食事に行きたいとか、ここ(待合室)で、2時間も待てない人だっているでしょう。

グ:はい、それでは表示できるかどうか聞いてきます(どこかへ去る)


こう書くとすぐにハナシが付いたように思いますが、ここまで来るのに10分ぐらい話した(疲れた・・・)
最初はずっと、「申し訳ありません吹雪のため除雪で〜」を繰り返すのみ。
きっと、「なんで遅れるんだ!!」って怒る人ばかりなんでしょうね。
気持ちはわかる。


結局3時間近く遅れて搭乗へ。

何度もしつこいですが(^^;
LCCですので、搭乗、到着とも当然のようにバスに乗っての冲止め。

前泊のセントレアの東横インに到着したのは、夜中の1時を過ぎていましたとさ。


※この日分かったこと。

●LCCというのは、ディレイが生じて乗継便に間に合わないと分かっても、振り替えや保証は一切しない。
●欠航が決まった時点で、チケット代金を返却するのみ。


だそうです(いやマジで)
時間に余裕のない人やリスクの取れない人は、やめておくのが無難。
その辺を心して乗りましょう。


       
札幌発千歳空港行の快速エアポートの中。
これに乗ったの20年ぶりぐらい?! 
スカイマークのカウンターは
別に混んでるわけでもなく〜 
まあ、早い話
空港もガラガラ。 
       
 しかし2時間遅れとのこと。
しかも搭乗時間を30分
ほど過ぎてやっと表示。
やれやれ〜LCC。
 ヨレヨレになってやっと
前泊の東横インへ。
 まさに「寝るだけ〜」なので
どんなでも十分。
ユニット式のバス。 




2日目 名古屋−北京−ドバイ


東横インはセルフで簡単な朝食が付いています。
豪華ではないけど、元々サービスだしこれから飛行機に乗ることを考えたら十分。

空港から徒歩でも行けるし、どこぞのエアラインクルーも宿泊していました。
空港送迎もありましたが、微妙に時間が合わなかったので、歩いて空港へ。

エアチャイナはチェックインのハンドリングはJALで、ラウンジもサクララウンジになります。
何で、スタアララウンジじゃないの??と思ったら、昔提携していた名残なのだとか(詳細は不明)


       
軽く朝食をいただきます。   セントレアではサクララウンジ
をアサインされる。 
窓が大きくて開放的な
造り。
       
 ビールサーバーがあった♪  ソフトドリンク類  食べるものは貧弱。 朝から大好きな黒ビールを
ナッツとチーズとともに。


搭乗時間になったので、ゲートへ。

機材はB737-800というナローボディですが、8割ぐらいの搭乗率でしょうか?
ビジネスクラスは、PTVフットレストなしのハズレシートでしたが、これは知ってたので没問題。
心配していたほど食事も悪くなく、シャンパンも搭載してました。

これまた意外にも、定刻に北京国際機場到着〜〜!!



       
 ビジネスシートは
フットレストなし。
バルク席をアサインされ
ました。
シートピッチは100pぐらい?
 PTVではなく前にモニター
画面が付いているタイプ。
綺麗な山脈が見えたけど
なんていう山か不明(笑) 
       
食前のドリンクはビールを
いただきます。 
 前菜
ローストビーフ。
サラダ(ふつう)  メイン(夫)
牛肉のすき焼き。
美味しかったそう。 
       
メイン(私)
これなんだかよく分からず。
 魚の餡かけみたいなもの?
麺が乾いてカチカチでした。
 デザート シャンパンも貰います。   北京空港に到着。
       
だだっ広いという感じの大空港でした。    スタアララウンジへ。


北京では5時間のトランジット時間があったので、慌ただしいながら市内観光でもしようかと思っていたが、あいにくのお天気。

これが有名な黄砂なのか?
それとも高度成長中の新興国のスモッグなのか?

昼間なのに曇りとも違う、どよ〜んとしたお天気で、何やら埃っぽいような変な匂いもする。
天安門と北京五輪の会場だけでも、駆け足で見れればと思ったものの、喉を傷めたらこの先困るので市内観光は
早々と諦め、ラウンジでのんびり。

5時間も持て余すかと思ったものの、ネットしたりボーっと飛行機見ていたりしたらヒューッと時間が過ぎて行った。
(飲んだくれていたというのが正しいかも^^ゞ)

このラウンジ、昭和の喫茶の趣きですが、広々してるし食べるものもそこそこ充実。
そして何よりも、すごく空いているのがナイス!!

昼と夜の食事どきには、スープヌードルや焼きそばも作ってくれます。

因みにここのラウンジは、ネット接続のためのパスワードが必要なのですが、パスポートの写真部分を機械に入れて
ナンバーを貰う仕組み。

一応、「検閲してるよ!」というポーズなんでしょうねぇ。
スマホとかIpad持ってる人が多かったので、あんまり意味ない気もしますが・・・  

時間になったので、ドバイ行の飛行機に乗り込みます。

機内エンタメは、映画、音楽、ゲームなどですが、PTVは立派だけど種類があまりないのが残念。
とりあえず、フルフラットでゆったりは出来るので、夕食を食べたらひたすら寝る。



       
 エアチャイナ&スタアラ専用
ラウンジ。
ビジネスとファーストに分かれ
ていますが、プライオリティパス
でファーストに入ってみたら
中はほぼ一緒でした。
 デパーチャー確認も
ちゃんとできます。
お酒ソフトドリンク類はセルフサービス。
       
 まあ、そうクオリティの
高いもんでもないけど
中国ということを考えると
悪くない。
白ワインをいただきます。   食事も適当に持ってきて
みたけど、お寿司は
「なんだこれ??」というレベル
炒め物やチャーハンは
まあまあ。 
       
 ドバイまではこの機材。
エアバスの330
ビジネスクラスは足元広々。 
名古屋便とのこの違いはいったい??
私の短い脚は前に届かず。 
       
 だいたい窓4つ分の
シートピッチでした。
 PTVは前のシートに 電子制御でシートコントロール   ウェルカムドリンクは
シャンパンを。
       
 この物入れが何気に便利。 スリープモード 
大柄な人でも大丈夫。
 フルフラットになるのが
嬉しい。
食前のドリンクも
シャンパンを。 
       
前菜のスモークサーモン
これ美味で した。
 サラダ ディナー。
白いご飯って珍しいかも・・ 
これが何か全く不明。
甘辛い魚の煮つけ?? 
       
これもよく分からなかったけど
とりあえず野菜のあえ物 
 メイン(夫)
鶏肉らしい・・・
 メイン(私)
タラだと思うけど味は・・・
もっと丁寧に温めたら
美味しいのかも?!
デザートフルーツ。
みたままの味 
       
 チーズとクラッカーも
もらいます。
甘いワインもいただきます。 フォークがこんな風に
曲がっていた(苦笑)  
 リフレッシュメントの
オレンジジュース。


定刻に到着したドバイ空港は、強烈なるカオスの世界でした(@@;;

とにかく、こんなに人がいる空港って見たことない。
アジアともまたちょっと違った匂いもするし・・・
しかも実に様々な国の人々で、まさに人種のるつぼでした。

入国客の半分が、アジア、アフリカからの出稼ぎ労働者らしく、ビジネスファースト用の優先レーンや、
クルー専用レーンがあるのだが、彼らはそんなものお構いなしに何処でも空いている列に並びます。
空港職員も、もう諦めているのか誰も注意もせず、普通に審査してました(苦笑)

結局入国するまでに2時間近い時間を要する(@@;;


入国してすぐの免税店で、缶ビール1箱(24本)と白ワイン1本を購入して、タクシーでホテルへ。
最初の1泊はミレニアムエアポートで、空港からはすぐのところにあるのだが、歩いていくのは困難。

タクシーは深夜料金で20ディルハムが基本料金でした。
(普通は3ディルハムから)

んで、ホテルまでは23ディルハムだったものの、30渡したら「サンキュー」と言っておつりをくれず・・・
しかも、荷物の積み下ろしも手伝ってくれない。
チェンジ!!って言おうかと思ったが、もう面倒なのでそのままに・・・

ホテルにチェックインしたのは、現地時間2時頃だが、日本時間は朝の7時。

ぐったり疲れた〜〜!!
でも、もうあんまり眠くないよ(爆)



       

ミレニアムエアポートの お部屋
はワンキングでした。
かなり広い。
 コーナーになったソファーが
便利。
お風呂も広い。
ちびの私は溺れそう。 
 アメニティはシンプル。
       
 ビデが別にあるのが
ヨーロッパ的ですね。
シンクはシングル   コンプの水は計4本。 テレビはフィリップス製。
これ珍しい・・
       
   忘れちゃいけない!!
空港免税店でビールを一箱
350oかと思ったら〜
375oだった(嬉)
白ワインも。   




3日目ドバイ市内観光


ドバイはすごく広い街なのだけど、個人手配で来た私たちは市内観光が無いので、街の中を全く把握できていない。
なので、観光地を効率よく回ってくれる「ビッグバス」に乗ってみることにした。

ガイドブックでは、1日では回りきれない可能性大なので2日通し券のほうがお薦めと有ったため、2日券(約6200円)にする。
安くはないけど、バスの乗車以外に、博物館の入場券やダウ船クルーズの乗船券も込みなのでなかなかいい按配。
乗り降り自由で、アメリカと違っていちいちチップもいらないし、全体像をつかむには最適です。

ホテルでの朝食後、チェックアウトしてそのまま荷物を預かってもらい、最寄りのビッグバス乗車場所のワフィーモールへ。
日中のタクシーは3ディルハム(70円)からとめちゃ安。
メーター上がるのも早いけど、街なかなら大抵30ディルハム以内で乗れます。
ドバイは原油枯渇したとはいえ、ガソリンなどはやはり安いらしい。

まずは、ビーチ&フィナンシャルセンター方面を周遊するバスに乗り込みます。

ものすごく良いお天気です。
この時期のドバイは、1年で最も良い気候だそうで、雨も無く、平均気温20度前後。

それ以外は、日中の気温45度とか・・・(滝汗)
外をブラブラ歩くなんてことはまずできないらしい。
怖いけどそういう時期も体験してみたい気も・・・・


       
ホテルの朝食会場   テーブルセッティング 品揃えはまあまあですね。 
       
ハムチーズ類  「アラブってどんなものが食べられるのだろう??」と思ったものの、
豚、牛が無くて、豆料理が多い以外は割と普通でした。  
       
お豆のスープ  普通の洋食メインです。  
キッシュが美味しかった。
       
オムレツはエッグスタンドで
焼いてくれます。 
フルーツも   ミレニアムエアポートを
外からパチリ。
 良いお天気だわ〜
       
ワフィーモールまで歩いて
みようと試みるも、遠すぎで
結局タクシー利用(^^; 
 ビッグバスは、ブルーとレッド
の2つのルートあり。
色々な言語のイヤホンがあり
ますが、残念ながら日本語は
ありませんでした。
まず、ビーチ&金融街を
周るブルーラインに乗ります。 
 二階席からの眺め
       
ビル群が見えてきました。  ローカルの バス停はこんな風
になっていて、中はちゃんと
冷房も効いています。
この辺りは、ビーチ近くの
高級住宅街。
どの家も普通にプール付。 
       
ジュメイラ モスクが見えて
きました。
まだ新しいモスクです。  良いお天気なので、まずはジュメイラビーチパークで下車。 


ジュメイラビーチパークはパブリックの海水浴場で、泳げるビーチの多くがホテルのプライベート専用になっている
ドバイでは、貴重な場所。

今回泳ぐ予定はないのだけど、せっかくだからきれいな海も見ておきましょうということで、3ディルハムだかの入場料を
払ってビーチへ。有料ですがチェアもおいてます。

海は確かに綺麗でかなりの遠浅、砂もサラサラでした。

その後、またバスに乗り込み、今度はブルジュアラブホテルの「隣」にあるビーチへ。
ここは、規模は小さいですが、ブルジュアラブがすぐ近くに見えるので皆さん写真を撮りに来ます(笑)




       
 ビーチパーク入口 砂が白くて綺麗なビーチ   海の水も綺麗〜! ノンアルコールビールで
一休み。
はっきり言って、ただの炭酸
ジュースですが・・・ (^^;
       
夫はオレンジジュースを。   遠くにビルが見えます。  またバスに乗り込んで〜 今度はブルジュアラブ隣
のビーチ。 
       
お約束の記念撮影。 
ここはさっきのビーチパークに比べると、綺麗さいまいち。
まあ、無料ですからね。
お隣のジュメイラホテルも
鎮座してます。 
あの屋上から突き出た
部分はヘリポートだそう。 



ブルジュアラブホテルを”お外から”見学した後は、またバスに乗り込み今度はドバイ政府肝いりで作られた人工島、
椰子の木をかたどった「パームジュメイラ」へ。
因みにブルジュアラブは、宿泊客と、レストランの予約客以外は敷地内にも入れないそうです。


世界中のセレブのセカンドハウスがあると噂の高いパームジュメイラですが、幹線道路からは葉っぱの部分は良く見えず。
しかも、吹き付ける海風がメッチャ強くて、のんびり外を見るどころのハナシではありません。

幹線道路沿いには、高級マンションがじゃんじゃん建っていましたが、殆んど人の気配がしない。
ベランダや窓にも洗濯物を干してる家なんて皆無。

まだ建ったばかりで、あまり入居者がいないのか?
それともバブルが弾けて、売れ残っているのか??
車移動が基本で、外をだれも歩かないのか???(謎)

「あ!第一住人発見!!」みたいな感じで、生活感のないことおびただしいです。

ビッグバスは、先端のアトランティスホテルまで行って、Uターンしてきます。

ここは、モノレールも通っているので、どちらかと言えばモノレールで観光した方が全体が良く見えたのかも??

この後はシェイクザイードロードを通り、ドバイの繁華街や金融街に入ります。
お昼をかなり過ぎたところだったので、エミレーツモール前で降りてここのフードコートで昼食。

まあとにかく、でっかいショッピングモールだこと。
中には、隣接したホテル、デパート、高級ブランドショップ、カルフール・・・etc

この日は行かなかったけど、屋内スキー場まであります。
ドバイは普段は(炎天下で)外をフラフラ歩けないというのも、こういう巨大モールが発達してる所以でしょうか。

因みに、もちろんのこと、お酒はどこにも売っていませんでした(しつこい?)


モール内には、アバヤ姿の地元のマダム達がたくさんいらっしゃいましたわ。

アバヤって、単に真っ黒の装束かと思ったら〜

レースの裾模様になっていたり、袖口やスカーフ部分にキラキラのラインストーンなどが施してあったり・・・
皆さんそれぞれ、結構なお洒落を楽しんでいるご様子。
また彫りの深い顔立ちに良く似合っているのよこれが!!

まさに「S・A・T・C」の世界。
あれは、アブダビだったけどね。

それと、よく見るとバッグや靴などが、ものすごい高級品だったりする。
シャネルやエルメスのバーキンが人気の様でした。

地元の女性でも普通のラフな服を着ている人も多いのだが、きちんとしたアバヤを身に着けている女性は、
実業家とか役人など裕福な家庭の、奥様、お嬢様が多いと見ました。

ブランドショップで、子供をメイドに任せてじゃんじゃん買い物したり、高級エステに通っているということは、
彼女たちは彼女たちなりの、女性同士のコミュニティとか、カフェソサエティみたいなものがあるのでしょう。

なんというか・・・貞淑な妻のガス抜きの場(笑)みたいな。

だって、普段アバヤだけ着てるなら、お肌の手入れだの、高級ブランドのおしゃれなドレスなんて必要ないものねぇ。
女同士でホームパーティーなどして、コスメやお洋服を見せ合ったり、子供のことを話したりしてるでしょう。



でも、それで一生を過ごすの、私ならちょっと辛いなぁ。。


     
 パームジュメイラの幹線道路
沿いに建つマンション。
立派だけどまるで生活感なし。
アトランティスホテルが
見えてきた 
ここも立派なホテルだわ〜
でも、完全たる陸の孤島。 
ここからでもビル群が見え
ます。 
       
 まだまだインフラ建設中  エミレーツモールは
巨大なショッピングモール。
ここで盛大にお買いもの
している、アバヤ姿の
地元マダム&お嬢様を多数
見かけた。 
 真央ちゃんの「シェヘラザード」
の衣装発見!!
       
モール内のフードコートで
遅い昼食を。 
 チキンビリヤニ。 マンゴーラッシー   ナンはすごいボリューム。


昼食を食べて、モール内をぶらぶら徘徊していたら、夕方近くになったので、今日はこれで終了して
ホテルに戻ることに。

途中、ブルジュカリファが近くに見えたときは「おお〜」と感動。
その後、何度も見たのだけど、初めての時はね(^^;

なんだかものすごくスリムで、上のほうにフロアがあるの??という感じもしますが、800メートルもあったらこんなかも。

バスの発着地点のワフィーモールまで戻り、タクシーでホテルへ。
この後、次のホテル「フェアモントドバイ」にチェックインします。


       
 帰る途中ブルジュカリファ
が見えた。
ちょっと感動!!
何気に近づきます。   発着地点のワフィーモールへ
繁華街から少し離れるけど
ここもかなり大きな
ショッピングモール
 うらピースの私。
ここは、ピラミッドをイメージ
したモールらしい。
   
フェアモントホテルの
ツインルーム。 
 ミレニアムエアポートより
ゴージャスです。
 テレビはLG製でした。
ここはNHKワールドが映ります
お風呂が広くていい感じ。 
       
 アメニティーはイギリス製の
Miller Harrisというところ
のもの。
初めて見るブランドですが
いい香りでお持ち帰り。
 ソファーが一個なのが残念、 ライティングデスクが
広いのがナイス!
冷蔵庫はたっぷり。 
ここにはビールもありました。
     
 ここにもビデがあった!
ヨーロッパ客が多いのね。
でも、ウォシュレットにすれば
1つで済むのにと考える
私はやっぱり日本人。
 シャワールームも別に
なっています。
ネット接続は有料で
1日200ディルハム。  
使うことほとんどないけど
アイロンがあると嬉しい。 
       
 9階にある夜のプール。
街の夜景がきれいです。
フィットネスルーム。  殆んどのマシンに
テレビが付いてます。 
 


ホテルにチェックインして一休みしたら、夕食に出かけます。
ここフェアモントホテルには、回転寿司レストランがあるとのことでしたが、大晦日のせいか営業しておず。
メインレストランもカウントダウンパーティーの準備で忙しそう。

私たちは、別にカウントダウンするわけでもなし、食事したらあとはゆっくり部屋で休めた方が良いので、外のレストランを探す。
歩いて5分ぐらいのところにチャイニーズ&インディアンという、まあ大きなレストランがあったのでそこにする。


しかし・・・
やはりというか、アルコールは置いてなく、ソフトドリンクと水しかなかったのでした(><)
まあ、しょうがないです。
部屋に戻って飲みますわ。

鶏肉とナッツの炒め物、シーフード焼きそば、エビチリと水(2L!)を注文。
どれもすごい量なのだが、これがチャイニーズか?というと大分違う気もする。
アラブ人の作るチャイニーズってこんなものかしら?!
カレーにしたほうが無難だったかもしれないけど、お昼にカレー食べたし・・・・

結局3分の1も消費できないまま、大晦日のディナー終了。
親切に「持っていきますか?」と言ってくれたけど、丁重に断りました(^^;;



       
夕食のドリンクは「水」!(悲)  付きだしのインド風おせん
べいと、ドレッシング。 
チキンとナッツの炒め物   シーフード焼きそば
まるで小山の様。
       
エビチリ。
全然辛くなくてエビチリの
概念を覆すような味。 
     



ホテルに戻り、ブルジュカリファのカウントダウン&花火を見に行こうか悩むも・・・
ビッグバスの1日観光でかなり疲れたので、

「23時過ぎ「起きれたらね!!」ということで一休み。
もちろん起きれるはずもなく、グーグー寝ている間に新年があけたのでした。


後で聞いたら、かなりド派手にカウントダウン&花火をやったらしい。

まあ、若かったら無理しても行くけど、うちはこんなもので良いです(^^ゞ



4日目


今日もとても良いお天気♪

ホテルで朝食の後は、ビッグバスの2日券でレッドラインのドバイクリーク周辺やダウンタウンを散策することに。
ホテル最寄りのバールジュマンセンターは、ホテルの前からMRTで3駅。
どちらも駅に直結でとても便利。
歩いても行けそうだったが、ホテルのフロントで聞いたら「ノーノ―!ワンアワー」と言われる。

どうやらドバイは思ったよりかなり広い街らしい。
それと、まだインフラ整備がされていないところもあるので、歩道が切れて歩けない所もあるとの由。

お勧め通り、MRTにてバールジュマンセンターへ。
ここで、プリペイド式になっている「シルバーカード(20ディルハム)」を購入。
(香港のオクトパスカードみたいな物です)
7ディルハム分がデポジットとなり、その時に応じて課金できる。

ドバイはタクシーもそうだが、公共交通機関がめちゃ安。
MRTは1区間1.8ディルハム(40円)からで、一番遠くまで乗っても5.8ディルハム(130円)。

他の物価は日本や欧米と変わらないのだが、やっぱりアラブは化石燃料の国なのだわ〜!!

因みにMRTにはゴールド車両と女性専用車両がありました。
普通車両とそう変わらない雰囲気だったけど、乗ってる人はそれなりにいた。


       
 スタイリッシュなバーのようなフェアモントホテルの
朝食会場。 
 パンのディスプレイも
お洒落〜! 
       
豚肉、牛肉は置いてませんが
ここにはベーコンがあった。
シリアル類が豊富。  定番ものは一通りあるけど生野菜が
ちょっと少ない印象。  
     
 今日も洋食 甘いパンをたっぷり。  ホテルのロビー 
       
まだクリスマスなのね〜  この辺りは、金融の中心街
なので、証券取引所や
銀行多数。 
 シルバーカード(20ディルハム)
購入。
 MRT駅の中も
未来空間。
       
どんどん歩いて〜〜   電車が来た! 
       
  バールジュマンセンター駅 到着。  



今日は、ダウンタウン、ドバイクリーク方面を周る「レッドライン」に乗車。

高級住宅街や巨大ビル群もそれなりに面白いが、様々な匂いのする昔ながらの街というのは実に楽しいもの。
まずは、ドバイ博物館を見学。

文字通り、これまでのドバイの生活様式などを展示していて、この辺りの人たちが石油が出るまで何を生業として
生活していたかが分かって面白い。


     
 確かに、あちこち
工事中で歩くのは難しい。
道路はこんなに整備
されてるのに・・・・ 
 夫は、この左のビルを見て
「故宮博物院」にある
「象牙細工のお弁当箱」
みたいと・・
斬新な感想で爆笑。
バールジュマンセンター
の前は洒落たテラスカフェ。
でも、アルコールは無し!
気が狂いそうになる・・ 
       
ちょっと梯子が邪魔ですが
ドバイ博物館入口 
入ってすぐのところ。
漁業で生計を立てていた
国らしい。 
これが何なのかよく分からなか
ったけど、漁業関係? 
 簡素な船ですね。
       
 こういう船小屋で作業。  中もシンプル。  これも漁に使った道具
でしょうか。
 ちょっとゴージャスな船。
       
水タバコ屋さん。  ちょっとわかりにくいけど
スパイス量り売りの店。 
ここは学校です。 
コーランをお勉強中(なのか?)
乾物やドリンクのお店。 
       
ラクダちゃんと一緒に。   魚を捌く様子。 日本の海女さんとそっくりのスタイルですね。
ただし男性のみ。 



見学後は、博物館周辺のバールドバイ地区をぶらつく。

あちこちから独特のスパイスや、鶏肉、羊のにほひが漂ってきます。
建物の窓にも盛大に洗濯物が干してあったりして、なんだか嬉しくなる。

この辺りには、昨日エミレーツモールで見かけたようなマダムやお嬢様はまず歩いていません。
何処が境目なのかは分からないけど、市内でもきっちりすみわけが出来ている様子。

お昼近かったので、屋台に毛が生えたようなケバブのお店で、チキンケバブ(5ディルハム)お買い上げ〜!
「こんなもの食べて大丈夫だろうか?」と一瞬よぎるものの、手にしてしまったらもう戻れない(笑)

ピリ辛でうま〜〜!!
ああ、ビールがあれば完璧なのに・・・・(それは言わない約束!)


うらうらとバールドバイ徘徊した後は、アブラ(渡し船)に乗ってクリークの向こう側のデイラ地区へ。。
スパイススークやゴールドスークなどを冷やかします。
「楽しい!!」


       
 パームジュメイラとは打って変わって 、生活感ありありの
バールドバイ地区。
椰子の実がそのまま
売っています。
ケバブ屋さん発見!! 
       
 チキンケバブお買い上げ。
野菜とチキンを炒めて
クレープみたいなもので
巻いています。
普通にお金を受け取った手で
ケバブを渡してくれる(汗)
まあ、ここで衛生面を云々
してもね・・・ 
 アブラ(渡し船)に乗って
クリークの向こう側へ。 
     
スークをぶらつきます。
この辺りは、地元客観光客入り混じってすごい活気。 
ゴールドスークは夕方から
オープンの店も多い様子。 
金製品をウィンドーショッピング 
       
 これが営業許可証らしい
金製品はデザインは関係なく
すべてグラムの量り売り。
このお店で、ネックレス
チェーンをお買い上げ。
愛想の良い店でした。 
アラブ風の靴を売る店。
靴みるとなんでも欲しくなる
ワタス(^^ゞ
2足お買い上げ〜!
 真央ちゃんのシェヘラの衣装
ピンクバージョンです。
綺麗だけど、これを買っても
飾るだけだしなぁ・・
       
 このお店で、ピスタチオ
を購入。
プレーンと思ったら〜
日本に戻ったら、ほのかに
カレーの香り。
現地では全く気付かず。
 小腹がすいたのでもう一つ
ケバブを(4ディルハム)。
 うん、こっちも美味です。
 ここは、好きな薬味を入れて
くれるようですが、さっぱり分か
らなかったので普通バージョン
にしておきました。
       
またアブラに乗り込んでバール
ドバイに 戻ります。 
良いお天気だ〜!   餌をあげる人がいるので
カモメがどんどん寄って来ます
       
 ヒッチコックの鳥みたいで
ちょっと怖い(汗)
  到着。 ローカルバスの中  ホテル前にアバヤ姿の女性。



ダウンタウン地区を見学した後、ローカルバスでホテルに戻り一休み。
初めての場所とはいえ、我が家(私)がこんなに精力的に観光するなんて久しぶりだわ〜!

でも、案外元気なのだよねぇ・・・
来る前の採血では、ヘモグロビン6.8しかなかったのにゲンキン。
まあ、人間楽しいとこんなものですが、後が怖いので無理せずホテルで休むことに。
(ビールも飲みたいし)

部屋に戻ってのんびりしていると、どうしても時差ボケが襲ってきて、急に眠くなる。
結局ちょっと休むつもりが目が覚めたら20時過ぎ。

外に出るのが億劫になったので、夜ご飯は、ルームサービスを取ることに。
ルームサービスなら、お酒の心配しなくていいのでナイス!!(爆)


       
 ルームサービスは綺麗に
セットして持ってきてくれました。
 クラブサンド。
すごいボリューム!
 マルゲリータピッツァ。
これもでかいこと!
パンもちゃんと温めて
ありました。 
       
 カニのトマトソースパスタ。      




5日目


ビッグバスは2日(48時間)の通し券なので、今日のお昼ごろまでは使えるものだったが、朝起きたらすでに10時を回っていた。
やっぱり昨日歩きすぎたのね〜〜(><)

慌てて支度しても、もうホテルの朝食にも間に合わないし、昨日の夕食も遅かったのであまり食欲もない。
というわけで、午前中は部屋でのんびりすることに。

ネット接続して、ヤフーニュースみてビックり(@@;;
ジョニー・ウィアーが同性婚ですと?!

まあ、人それぞれ色々な愛情の形がありますからね。
ジョニーお幸せに!!


お昼を過ぎて、いくらなんでも外に出なくちゃおそうじに困るでしょうということで、昼食がてら外をお散歩。
フェアモントホテルのあたりは銀行や証券取引所などがひしめく、金融街なのでスーツ姿の人が多い。

でも、香港やシンガポールなどに比べると金融街にどうにも活気が無いような・・・・
そういや、最近ドバイ市場や株の話あまり聞かなくなったなぁ。
2009年のドバイショック以来、まだ戻っていないのかも?!


ホテルの隣でマクドナルドを見つけて、入店。
アラブのハンバーガーってどんなものがあるのかしら?と思ったら〜〜

ありました!!「マックアラビア」

なんでも、マトンで出来ているそうです。
と言っても私はラム、マトンは苦手なので、フィレオフィッシュを(笑)
写真撮るために、夫にマックアラビアを食べてもらう(美味しかったそうです)。

日本ではLサイズのドリンク&ポテト付きセットで400円ぐらい。
Lサイズのポテト、かなり飽きました。



     
 ホテル前のMRT駅(フィナ
ンシャルセンター)
道路の向こう側ですが、
歩道橋&動く歩道で楽々
 まだ歩道など工事中
のところも
シェイクザイードロード に沿ってMRT駅が
並んでます。
       
 本当に未来都市
でもあまり人が歩いていない。
マックアラビア  お肉が2枚も入ってました。
私は匂いがダメ! 
 無難にフィレオフィッシュを。
昨日からイモばかりで飽きる。




このあと、ホテル前からタクシーでジュメイラモスクへ。
ビッグバスで外からは見学したものの、ガイドブックを見たら、中にも入れる様子。
ただ詳しいことは書いていなかったので、ダメなら写真撮って来るだけでもいいやです。


しかし、モスクの前まで行ってみたらやはり入れない様子。

ここで、日本人らしき男性二人が中から出てきたので
「すみません!ここ中の見学できるんですか?」と、聞いてみたところ〜〜

「私たちも入れると思ってたんですが、最初OKと言われたものの、中でやっぱりイスラム教徒以外ダメと言われて
戻って来ました」だそう。。
因みにここで初めてはっきり日本人と分かる人と遭遇。
今までの旅行で一番日本人が少ない場所だったかも。
ここのアジア系は中国人がほとんどで、何処でもニーハオと声をかけられました。


ガイドブックには、決められた時間にガイド付きで見ることができるみたいに書いてあったのだけど・・・

まあ、こういうルールは日々変わるものだし、日本のように理屈の通じる国でもないから、ダメと言われれば
従うしかありません。
お祈りしている人は、隙間から少し見えるのだけどまさかその写真を撮るわけにもいかないので、
外観だけ撮って退散。

さっきの日本人男性によると、アブダビでは観光客でもモスク見学ができるのだそうで・・・
オプショナルツアーで行ったそうですが、そちらはとても綺麗でお勧めとのことです。

アラブのモスクって見てみたいけど、残念ながら私たちは、今回アブダビに行く予定はないし、
無理して行って帰ってこれなくなったら困るのでそれはパス。

でも、シンガポールや香港でも、女性はダメとか、その恰好はダメとかで見たことないのよねぇ。。
余程モスクに縁がないのだろうか?!


       
ジュメイラモスクを外から見学、結局中には入れずでした。
空が青くてモスクが映えます。 
 モスク前のバス停。冷房が効いていて快適〜!!
ドバイのバス停はなぜか必ず2つ並んでいる。



残念ながら、モスク内は見れませんでしたが、夕方から気を取り直してドバイモールに行ってみることに。
お買いものはもちろんだが、一番のお目当てはファウンテンショーです。

ドバイモールは、エミレイツモールに輪をかけて巨大なショッピングモール。
しかも、MRTの駅直結ではなく、駅から10分ぐらい歩きます。
だいたい皆同じ方向に行くので、迷うことは無いけど、歩道が途切れたりしていて結構疲れた〜!!

送迎のバスもあるらしいけど1時間に2〜3本とのこと。
やはり車利用の地元客をメイン顧客としているということでしょう。

ここにもたくさんアバヤ姿の女性がいましたわ。
エミレーツモールに比べると、客層が大分若めという感じ。
皆さん美人でお洒落なので、写真撮りたいと思ったものの、カメラを向けるのは失礼にあたるそうなので辞めときました。

ヴィトンなどのブランドショップを覗くも、やはりここも値段が出ていない。
「面倒くさいわ〜!いまどきよくそんなで商売になるねぇ」などと毒づきながら退散。
ショップも金持ち相手だから、皆さん鷹揚なのですね。

僅かにフェラガモの靴は、裏に値段が張ってあったものの、全然安くない。
これなら日本のほうが安い??
しかも私の場合サイズ(22.5)がまずないし・・・

夕食は、モール内のテラスレストラン「PING PONG」で2人用のセットメニューを。
お洒落なチャイニーズと言った趣のレストランで、一瞬ビールあるかもと期待しましたが(←諦めの悪いやつ)
当然のように「ありません!」と言われる(;;)

あまりに落胆した私を見て、お店の人が可愛そうと思ったのか
「ここに隣接しているパレスホテルのレストランに行ったらビールが飲めますよ」と教えてくれたものの・・・
お腹もすいたし、そんな気力もなく、ライムジュースとともに中華をいただきました。
「うう・・お兄さんありがとう」

ここは、最初の日に食べたお店と比べたら、普通に美味しい中華でした。

ゆっくり食事をした後は、お楽しみのファウンテンショーです。
ラスベガスの、ベラジオホテルのファウンテンショーをプロデュースしたスタッフが手がけたものだそう。
ベラジオのものより、規模が大きいですが、選曲がいまいち。

因みに、プッチーニのオペラジャンニスキッキの「私のお父さん」(有名だよね)と、あともう1曲は地元のポップスらしい。
初めて聞く曲でしたが、地元の人は盛り上がってました(笑)


       
夜のフェアモントホテルを
パチリ。 
 MRTを降りたら
ブルジュカリファが見えた
 ドバイモールに続く道は
ライトアップ中
写真だとそうでもないけど 
さすがにすごく綺麗です。
       
 ドバイモールのエントランス
を入ったところ
 吹き抜けがゴージャス!  夕食は中華の2人用の
セットにしました。
付きだしのおせんべい
ナスの揚げ物。 
       
何やら春巻きが色々。2人セットで3本ってねぇ・・・
喧嘩するじゃないか!!(しないけど)  
ミートパイ。 
       
 にら餃子  エビ餃子  これも餃子です。 ちまき。 
       
 ちまきはこんな感じ。  小龍包 ライムジュース。
これが本格的でかなり美味し
かった。
でもビール飲みたかったけど 
 これはきゅうりと
はちみつのジュースだそう。
       
ドバイモールに隣接する
パレスホテル。
ファウンテンショー見学の
特等席ですね。 
 ショーに合わせて
ブルジュカリファのライト
アップも変わります。
 綺麗ですね〜!
でもデジカメだと映りはいまいち。
 一眼レフ持って来ればよかったな!





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